間取り

廊下のない間取り。無駄を極力減らした家作り。

我が家、ほぼ廊下がありません。

どれほどないのか、写真付きでご紹介します(笑)

我が家の廊下

そもそも、「廊下」とは…

廊下(ろうか)は、建物の内部・外部に存在する通路。部屋を接続するために存在する。

通路の事ですね。

間取りを考える上で、廊下や玄関ホールな「通路」的な役割のあるスペースの扱いに悩む事が多いと思います。通路は広々と横幅をとりたい、でもそうすると部屋が狭くなる…。建坪に余裕がない場合、大抵はそれらを削るのではないでしょうか。

我が家は容赦なく廊下を削ったパターンです。

では早速、我が家の廊下を見て行きましょう!

1階の廊下

33坪新築_廊下

玄関ホールのみです。左手がトイレ、右手が土間収納、手間がリビングです。

広さは幅175cm×奥行100cm。

これだけです!

2階の廊下

33坪新築_廊下

階段を上がってすぐのスペースです。右手が子供部屋、正面が書斎、左手が寝室、手前左にスカイバルコニーへの階段があります。

2階もたったこれだけです!

実質的な廊下が存在する!

上記の通り、廊下らしい廊下が存在しない我が家ですが、でも「実質的な廊下」が実はあります。

33坪新築_廊下

先程の玄関ホールからリビング入ってすぐ。

突き当りの脱衣所までの通路が、ほぼ廊下みたいな扱いになっています。

玄関から、階段・ペットスペース・和室・脱衣所(お風呂)を全部を繋げているのです。

33坪新築_廊下

リビング内ですが、これはもはや廊下ですよね!?

オープン廊下とでも呼びましょうか。

子供達もここを廊下代わりにまっすぐ走っています(笑)

廊下なしのメリットとデメリット

メリット

限られた建坪のスペースを有効活用できます。特に1階の廊下はリビングの広さに影響しやすいです。

デメリット

拭いきれない「賃貸感」が残る…かも!?やはり、廊下という戸建特有の「余裕」が感じられない家になる可能性があります。玄関から入ってすぐ部屋…逆に狭さを強調してしまう場合もあるかもしれません。

あとは、雑巾がけレースができないことでしょうか。←そもそもやらない?(笑)

まとめ

廊下って必要でしょうか?

防音の視点から部屋と部屋の区切りとして廊下を設置する場合もあるとは思いますが、余裕のないローコスト住宅や狭小住宅となると、如何にして廊下やホールなどの無駄スペースを減らし、部屋などの生活スペースに広さを割くかがポイントになってくるかと思います。

我が家、かなりかなり、廊下を省く事ができたのでは?と思っております。いかがでしょうか?

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もちろん、「玄関は家の顔」と言って玄関ホールに広さを持たせる方も多いかと思います。我が家は元々都内の狭い賃貸暮らしが長かったというのもあって、玄関の広さにそれほど拘りもなった事から、その分、生活スペースに広さを持たせる事ができた気がします。

好みによるとは思いますが、ほぼ廊下のない間取りを考えてみてはいかがでしょうか。

以上、我が家の廊下事情でした♪

 

  • この記事を書いた人

みみみ

首都圏在住の主婦です。 2020年春に33坪の戸建を新築しました。 家づくりの記録、そして今の生活について書いています。 アンティーク風味な内装を目指しています!

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