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ローコスト住宅は欠陥住宅が多い?家を建てる前に絶対したい欠陥住宅防止対策!

安かろう悪かろうでローコスト住宅は欠陥が多そうね…。とても不安です!

その不安、解消させます!

私はローコスト住宅にすると決めた時、覚悟しました。欠陥住宅であっても仕方がないよね、だって、安いんだもん…と。

でも、意外と、欠陥なんてない住宅が建ちました。

それは何故でしょうか。その理由も含まれています。

それでは欠陥住宅防止対策をご紹介します。

こんな方におすすめの記事です

  • ローコスト住宅新築に不安がある人
  • 欠陥住宅になる事を避けたい人

欠陥住宅にさせない方法

33坪注文住宅_欠陥住宅防止策

もちろん、ハウスメーカー選びは重要。

でも、各ハウスメーカーのホームページはどこも立派、セールスポイントもしっかりしているように見えて…。

一体、何処を見たら欠陥住宅を作らないメーカー(ビルダー)なのか見極める事は素人には容易ではありません。

素人でもできる欠陥防止策は以下です。

①ブログで新築体験談を見る

近年インターネットテレビ配信で注目されている「ABEMA」を運営するサイバーエージェントが提供しているブログサービス「アメブロ」は芸能人ブログで有名ですが、実は、様々なブログジャンルの中に「マイホーム計画中」という、マイホーム作りの記録をブログに綴って公開している一般人のブログがあるんです。

 

「積水ハウス」「住友林業」「一条工務店」など超大手で立派な注文住宅を建てている様子を公開している人が多いですが、もちろん、ローコスト住宅を建築中の人もいます。

ハウスメーカー名や工務店名を出して書いている人もいますが、伏せて書いている人もいます。住設のメーカーや価格帯や地域から、なんとなくどこのメーカーかあたりをつけられるお家もありますが、もちろんわからない方が多いです。

でも、ローコスト住宅の施主のブログなら、ローコスト住宅ならではの残念ポイントなどについて必ず書いています。

そういったポイントを最初から抑えていれば、実際に建築が始まる時に問題を回避する事ができる場合もあるかと思います。

 

例えば、ローコスト住宅ならではのランクの低い安い住設が気になるようであれば、最初から希望メーカーの住設をハウスメーカー側に打診する事ができます。(実際に採用できるかどうかはわかりませんが…)

低価格なりになってしまう部分を、オプションなどをつける事によって補う事ができる場合もあるかと思います。

最初に一声かけておくだけで防げる雑な施工もあるかもしれません。

実際に建築中の人の体験ブログは本当に役に立つので、家作りを開始する前に、是非いくつか読んでた見た方がいいかと思います。アイディアももちろんですが、失敗しない為のポイントも抑える事ができるかと思います。

 

マイホーム計画中ジャンルトップ | Ameba公式ジャンル
マイホーム計画中ジャンルトップ | Ameba公式ジャンル

公式ジャンル「マイホーム計画中」のページです。新築一戸建て、二世帯住宅への建て替え、中古物件のリノベーションなど、マイホ ...

blogger.ameba.jp

皆さんのブログ、とてもユーモアに溢れていて面白くて時間がたつのを忘れてしまいます(笑)

②モデルハウスを見に行く

ローコスト住宅のハウスメーカーは展示場が少ない印象です。近くになければイチイチ見に行くのもな…と面倒がって行かないのは危険です。

施主の選び次第な注文住宅とはいえ、ローコスト住宅は、やはり材質の違いか、メーカーによっては、建物自体に廉価版的な雰囲気が出てしまっているメーカーもあります。

実際に建てられたローコスト住宅というのを、自身の目でよく見て、納得してから決めるべきと思います。

③現場に赴き職人さん達を労う

ハウスメーカーとの関係もそうですが、現場の大工さんたち職人さんとの関係性も仕上がりに大きく関係するように個人的には思います。

 

やはり、施主に対していいイメージを持って頂き、「よい家を作ってあげよう!」と思って頂けるよう、施主自身も寄り添って努力する必要はあると思います。

 

具体的には、挨拶はしっかりとする。

任せきりにしていない事をアピールする為に、時々、様子を見にいく。その時は、必ず労いの差し入れを持参する事。

あと、もし時間があれば職人さんと会話をして、信頼関係を…とまではいかなくても、良好な関係を築くべきですね。嫌われて「あの施主は気に入らないから適当にしてやれ!」と手を抜かれたら堪りませんからね(汗)

職人さん達の事は本当に大事に大事に、そしてその腕を家作りに存分に発揮して頂きたいものです。

普通は施主がどんな人間かなど関係なく、任された仕事を遂行するのが職人というものかと思いますが、そこはやはりローコスト住宅。

大手ハウスメーカーの場合、幾度と行われる人選を経て、やはり上手い職人さんが圧倒的に多く在籍しているんだろうなと思います。その点、逆に、ローコスト住宅は人件費をケチる傾向があるかと思いますし、不満を持ちながら仕事をしている職人さんが多いイメージです。

どちらの職人さんが欠陥住宅を作る可能性が高いかと言われたら、やはり後者ですよね…(汗)

なるべくベストパフォーマンスをしてもらえるよう、施主として出来る限りの事はしたいですね!!

④ブログ掲載の許可をとる

我が家に目立った欠陥がない理由、実は、これが一番かなと思っているのですが…

建築前に、「完成までの様子をブログに書かせて下さい!」とハウスメーカー側にお願いした事です。

家を建てたら家ブログをやりたいな~なんて漠然と考えていて、でも実際家作りを始めた頃は何も手をつけてない状況でした。でも、いつでもブログなどを始められるように、予めハウスメーカー側に伝えておいたのです。「ブログに記録したいです、時々写真も撮りにいくので、ご面倒おかけしますが宜しくお願いします。」と。

多分、これを言われて断るハウスメーカーはないと思います。お金を出す施主が、自分の家の写真をどう撮って、どう世間に公開しようとも、ハウスメーカー側が止める権利は恐らくないでしょう。(もちろん、スタッフさん達にはプライバシーありますから、人物が含まれた写真の掲載については慎重になるべきかと思いますが。)

ブログに載せるとなったら、表だけでなく、基礎や裏側も手を抜く事はできませんよね。写真で証拠も残される可能性もあるとならば、恐らく、丁寧な工事をして下さったはずと思います。

多分…あくまでも多分ですが、「あそこの奥さんブロガーで、家の記録を一部始終みて書くらしいよ…面倒だな…」って共有されたんじゃないかと(笑)

 

実際は、我が家、私自身なかなか現場に赴く事ができず行ったのは3回程度。写真なんて1回ぐらいしか撮ってないのですがね(汗)

でも、この「ブログに載せますね」のハッタリは結構効いたんじゃないかと、個人的には思っています。逆にハウスメーカー側からしたら一般人のブログは脅威だろうなと思いますね…。無自覚なちょとした1記事で、営業妨害される形になったり…。(私はそれが気になる為、あえてお世話になったハウスメーカー名は伏せてブログを運営しております…)

おすすめの差し入れ

ハウスメーカーの担当者に聞いた話だと、大工さんら職人さん達には、お昼休みの他に休憩時間があるそうです。

顔出しに行くなら、お昼の時間帯か(でもランチで外に出てしまう人もいる)、休憩時間が狙い目と聞いていたので、その通りに伺っていました。

 

毎度、畏まった菓子折りを持って行ってもなぁ…と思い、フランクなものを持って行ってました。

  • 大福、柏餅
  • 羊羹
  • いなり寿司

近所に和菓子屋さんがあった為、そこでよく買いました。

休憩時間のお茶請けにと、ちょっと摘まめるエネルギーになるものを。

大工さんたちも中年以上の方ばかりだったので、洋菓子よりも和菓子の方がいいかなという判断でした!

 

尚、毎回、現地の職人さんの人数は曖昧だったので、個装で最小限の個数を持っていっていました。

実際、いつも2~3人はいる現場も、その日はちょうどお一人だけの作業の日で、大福を全て持ち帰って頂く事になりました。大量に持ち帰って頂くのも悪いので、1回分は気持ちだけの少ない量で、頻度を高めた方が職人さん側も助かるのかなと思いました。

ココに注意

我が家の工事は12月末〜4月という冬春だったので生菓子にできました。工事が夏場の場合は、生菓子は避けてくださいね!

あと、夫は休憩時間と関係なく、仕事の外出のついでに現地に寄る事が度々あったようですが、その時は必ず缶コーヒーを差し入れてたそうです。手ぶらよりはマシという事らしいですが、確かにちょっと覗かせてもらう程度であればそのぐらいの方が、職人さん達も気を遣わず受け取れていいのかなと思いました。

まとめ

というわけで、ローコスト住宅な我が家が欠陥住宅にならない為にした事をご紹介しました。

  1. 新築体験ブログをよく読む
  2. モデルハウスで実物を見る
  3. 職人さん達を労う
  4. 「ブログを書きます」と宣言する

こんなちょっとした事で、欠陥住宅化を防げる…カモ?しれません。

以上、ローコスト住宅は欠陥住宅が多い?我が家の欠陥住宅防止対策!でした♪これから家作りをされるどなたか参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

みみみ

首都圏在住の主婦です。 2020年春に33坪の戸建を新築しました。 家づくりの記録、そして今の生活について書いています。 アンティーク風味な内装を目指しています!

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