間取り トラブル・失敗談

泣くほど悔しかった!逃した建売住宅の間取りをご紹介。

買おうと思ってた建売を、先に買われてしまった…(大泣)

未練タラタラ?去年、タッチの差で逃した建売住宅のご紹介をします。

当時は、泣くほど悔しかったです(笑)

何がそんなに良ったのか?今の新居と比べてどうか?検証していきます。

建売スペック

土地面積/約141㎡(42坪)

建物面積/約107㎡(32坪)

可変型5LDKというファミリー向け物件でしたね。

建売_可変型5LDK

  • リビング隣接の和室5.25畳あり
  • 広々パントリーあり!(稼働棚付き)
  • 土間収納あり!
  • 収納が多い!無駄がない!
  • 庭付き、2台分のカースペース有!

外構も少し花壇があって素敵な木が植えられていたり、見た目がオシャレでした。

駅から徒歩20分、近くにスーパーがない、それらを除けば、価格的にも大変魅力的な建売でした。

首都圏、都心に一本で出られる路線沿いで3300万をきっていました。安い!!!!

建売間取り

以下、間取りです。北東玄関です。

玄関も洗面所も狭めですが、建坪の割に、和室、土間収納、パントリーなど人気のスペースが十分に取り入れられていたのが好印象でした。

1階

建売_可変型5LDK_1F

お気に入りポイント①

建坪をめいっぱい活用している!無駄な廊下がない!

お気に入りポイント②

パントリーが独立している!キッチンとは別の場所にあり、キッチン用品や食料品以外の収納として使えそう。(ここにイスを置いて、自分のスペースにもなりそうな気もした。)

お気に入りポイント③

和室が広めの5.25畳。しかも、キッチン正面だから、寝室として使うにしても子供達の様子がよく見えそうで良い。

2階

建売_可変型5LDK_1F

お気に入りポイント①

可変型の子供部屋が良い!(我が家、同性兄弟がいる為。)

お気に入りポイント②

各部屋にクローゼットがあるのに、更に廊下に2つもクローゼットがある。これは珍しいし、嬉しい!!

お気に入りポイント③

バルコニーに面している部屋が2つもある!

子育て世帯に嬉しい間取り

色々な間取りの建売を見てきましたが、一番、子育てしやすそうな間取りでした。

少しでも土間収納があるのはいいですよね、ベビーカーなど収納できるだけでもありがたいものですし。和室もあるのも嬉しいです。

逃した時の事

昨年の夏真っ盛りの時期だったと思います。

ネットで見つけたこの物件を、日曜日に内覧に行きました。

担当さんからは「いつ売れてもおかしくない物件」と紹介されました。

私達も見て直ぐに気に入りました。

懸念していたのは立地だけだったと思います。

内装もナチュラル系、白とライトブラウンという配色で、私の好みのドストライクではなかったものの、「やっぱり普通な感じがいいよね~」と思える、万人に好まれそうな雰囲気でした。

 

内覧が日曜という事もあって、その日は見てきただけで「さて、買う?見送る?」の議論をする事なく月曜日を迎えてしまい、翌週平日がまたスタート。

また、この家関係の話を掘り起こしたのが翌土曜でした。改めてまた他の物件と見比べて、「これしかないな」と意思が固まっていた事を覚えています。

 

私「先週の物件にしない?」

夫「じゃあ問い合わせてみるか」

私「そうだね、今日あたり売れてしまうかもしれないし…」なんて話を夫婦でした後に、夫に担当さんに連絡してもらいました。

 

その電話で、

つい前日、他のお客さんが契約された事を知り、愕然としました。

 

先に買われてしまったーーーー…(T_T)

 

 

もうもうガックリですよ。

 

 

 

いつまでもあると思うな

親と建売。

ですね(T_T)

 

 

 

その後は、本当に本当に落ち込みました。

 

落ち込みながら、似たような物件がまだ残ってないか、

片っ端から調べてみたのですが、見つかるわけもなく。

その時に、

「あの物件は特別なんだ。とんでもないものを逃してしまった!!」

と気づいたのです。

 

価格も、値引き後だった事がわかりました。確かに安かった…

その日の晩はもうもくう泣くほど悔しかったですね…

 

探しても探しても同じ間取りの建売なんて出てこないんですもん。

私以外の誰かがそんなお家を手に入れたわけで…羨ましさと、内覧から1週間も検討を先延ばしにしてしまった事への後悔と、色んな感情が入込んで辛かったです。

悔しさと後悔が昇華

それからというもの、悔しくて悔しくて、似たような物件を探す日々が続きました。

 

そんな中、夫が土地を見つけてきてくれました。

 

そして言ったのです、

「ここに好きな家を建てよう」と。

売れてしまったものと同じ物件はもうない、ないなら作るしかない。

 

一筋の光が…!

 

そんなわけで、建売を探していた我々は、注文住宅新築へと舵を切り直したのです…

建売よりも我が家が勝っている点

注文住宅を作ろうという方針に変えて進み始めたころ、未練から「あの建売と同じものを作ろう!」と考えていました。

しかし、購入予定の土地の形からして、全く同じものを建てる事は不可能、という事で一からの間取り作成、家作りがスタートしました。

 

もちろん、ベースは、「例の建売」ですが。

 

結果的にキッチンの位置以外、全然別な間取りの家となりましたが、

我が家が勝っている点…というと上から目線で恐縮ですね、改善点は以下です。

  • 内装の配色がシックになった。
  • キッチンがペニンシュラキッチン
  • カップボードがキッチンとお揃い
  • 吊り天井がある
  • スカイバルコニーがある

尚、建売の販売価格と、我が家の総額とでは400万の差があります。我が家の方が高くなってしまってはいます。(スカイバルコニーで+200万っていうのが大きい…涙)

しかし、まず立地が格段にいい点と、土地面積/建物面積ともに広い点による価格の差が大きいかと思います。

他、アレコレ改善しましたが、結果的には、希望していた建売よりも、理想に近い家が作れたかと思います。

まとめ

今はもう全く後悔していません。悔しさもすっかりなくなりました。

 

同じような経験をされた方がいるかもしれません。

悔しさを検索して当ブログ記事にたどり着いた方もいらっしゃるかと思います。

 

やはり、家は、縁だと思います。

逃した物件は自分にはふさわしくないものだったはずです。

 

我が家は、結果的に注文住宅を建てる選択をしました。

 

今のこの家に運命感じています(笑)

 

購入希望していた建売を逃して悔しい思いをされている方、大丈夫。きっと他にあなたさまにピッタリの物件があるはずです。

 

以上、建売をタッチの差で逃して悔しかった体験談でした♪

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みみみ

首都圏在住の主婦です。 2020年春に33坪の戸建を新築しました。 家づくりの記録、そして今の生活について書いています。 アンティーク風味な内装を目指しています!

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