トラブル・失敗談

床鳴り?まだ入居1ヶ月なのに何故??その対処ついて。

完成&入居から1ヶ月が経ったタイミングで、建物に異常はないか、現場監督さんがご訪問下さいました。

もちろん完成2週間くらい前に、施主検査(竣工検査)はありました。

大方そこで指摘して、直して頂いた上で、入居しましたが、住み始めてから気付いた事がいくつかありました。

その一つが…

リビングの床鳴り!

Σ( ̄ロ ̄lll)

リビングの床鳴り

リビングドアを開けて直ぐの部分、軽く踏むだけで、

キシィ…

と、音がしちゃうんですよね…

一番通る場所ですし、必ず通ると音がしてしまい、気になるので、指摘しました!

我が家、床は、リクシルのラシッサDフロアのホワイトオークです。

33坪新築_ホワイトオーク

https://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/lasissa_floor/case/

とっても気に入っています。

ラシッサD ホワイトオークの床は後悔する?汚れやすさと使い心地をレビュー!

 

現場監督さんと、大工さんがいらして、

踏み、踏み…

何度も何度も踏んで、

その耳で確かめてらっしゃいました。

音でどこから音がするかがわかるなんて、流石職人さん!!

って感じですね。

どうやら、何か致命的なものではなく、床下から調整で済むようなもの、という事でした。

床鳴りの原因

床って、いくつかのパーツを組み合わせて敷き詰めるんだそうで、うまい事やらないと、ズレや歪みから、床鳴りがしてしまうそうです。

また、湿気も大きな原因らしいです。床材は、一定の水分量?に乾燥されているものを使用するのらしいですが、梅雨の時期などはその水分量?が安定せず、床鳴したり、直ったり、変化しやすいんだそうです。

床鳴りについての詳細はリクシルのページ貼っておきますね。

https://www.lixil.co.jp/support/purpose/fault_diagnosis/interior/case04-04.htm

床鳴りの補修

大工さんに床下に入って頂き、調整の作業…。

33坪新築_ホワイトオーク

(床下収納のカバー外すと潜れるようになってました、我が家。)

実際に中で作業をされている所はみる事が出来ませんでしたが、床下に入った大工さんと、床上で都度踏みしめて音を確認する現場監督さんの連携プレイでした。

リビングに2ヶ所、床鳴りがする場所がありましたが、

1時間ほどで直りました。

床鳴りは欠陥ではない。

これから梅雨。床は、乾燥する冬まで不安定、という事で、

しばらくは様子を見て欲しい、と。

また鳴るようなら都度調整にくる、という事でした。

新築あるあるみたいですね。

床鳴りがしたからと言って、ハウスメーカー&大工さんを責め立てるのはお門違いと言う事でしょうか。

1年くらいは床鳴りには気を付けて様子を見るもののようですね。

 

今回ササっと対応して頂いて良かったです!

 

賃貸じゃないので、こういうのも都度、自分達で対処していかなきゃなんですよね…

今のところ、そんなに不具合ないですが、老朽化とか進むと、あちこち大変そうだな…

(作業や工事の立ち合いがね…!!)

と思いました。

以上、入居直後に気づいた床鳴りについてでした♪

  • この記事を書いた人

みみみ

首都圏在住の主婦です。 2020年春に33坪の戸建を新築しました。 家づくりの記録、そして今の生活について書いています。 アンティーク風味な内装を目指しています!

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