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おすすめオプション!ローコスト注文住宅におけるオプション変更&追加ポイント≪住設編≫

ローコスト住宅だけど、オプションつけるなら何がお勧め?

ローコスト住宅の場合、基本的な標準設備はすべて決まっていますし、料金追加となるオプション変更は控えがちになりますよね。

我が家も極力オプションを付けず…の方向でしたが、どうしてもどうしても変えたくてオプション変更した箇所がいくつかあります。

でも結果的に、変更してやっぱり良かったと入居後に実感できました。

そのポイントをご紹介します!

こんな方におすすめ

  • ローコスト住宅におけるお勧めオプションが知りたい方
  • ローコスト住宅におけるオプション選択の注意点が知りたい方

オプション変更した部分

早速ご紹介します!

今回は造作部分(バルコニーのひさし変更、造作棚、造作机など)は除きます。

33坪新築_オプション造作
おすすめオプション!ローコスト注文住宅におけるオプション変更&追加ポイント≪造作編≫

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浴室のシャンプーラック

細かい話ではありますが…我が家は、浴室のシャンプーラックを変更しました。

標準仕様では、メーカー問わず、上記のようなプラスチック製の受け皿である事が多いかと思うのですが、

浴室のメタルラック(ワイヤーラック)に変更するのがオススメです!!

水場の水切りは良くした方が絶対いいです。

33坪新築_オプション追加

今までの賃貸などはプラスチックの受け皿つきの浴室でしたが、やはりカビの温床になっていました。

隅っこや裏側とかは、すぐ真っ黒or赤くなってしまうのが本当に嫌で…。

掃除も大変で、しょっちゅう、カビキラーをまいていました(汗)

メタルラックだと底に水が溜まらず、風通しがいいので、カビがつきにくいです。

33坪新築_オプション追加

生活感ありありで恐縮ですが…

シャンプーラックの数も、2段から3段に増やしました。

標準仕様でも生活には支障ないはずですが、毎日使用する部分ですので、掃除勝手、ご家族の人数など考慮して確認&変更した方がいいと思います。

キッチンの引き出し収納

標準仕様のキッチンは特に変更する事なさそうだなと、カタログを見た時は思いました。

が、ショールームで実物をあれこれ見て触ってみたところ、

引き出しの深さに違和感を感じる部分がありました。

見た感じはわからなかったのですが、実際開けてみると「ここに何を入れろと??」と用途が分からないくらいに深すぎる引き出しがありました。(入れるとしたら、ホットプレートを縦に収納するとか?あとは米とか??でもそれでも引き出し上部が余りまくる…)

この1段の引き出し収納を、オプションで2段に増やしました。

ワイヤーラック(浅型) 1段

断然、使いやすくなっています。変更しなかったら…と想像すると、怖いくらいですね。

キッチンは見た目だけじゃなくて使い勝手をショールームで確認した方がいいと思いました。

トイレの手洗い場

ローコスト住宅の場合、大抵、トイレに手洗い場はないかと思います。

我が家は、間取り的にトイレと洗面所の距離が結構できてしまったので、トイレに手洗い場を設けました。

33坪新築_オプション追加

玄関付近に水道があるというもなかなか便利で、子供が外から帰ってきた際などの手洗いにも使っています。

オプションでつけて良かったものです。

特に、今年はコロナの流行があったので、本当に手洗い場の追加は正解でした。

コスト削減の為に、水回りは1箇所にまとめれがちなローコスト住宅ですが、帰宅動線、生活動線など、暮らしやすさは一度想像した上で、間取りや住設の決定をしたいものですね。

カップボード

沢山ローコスト住宅メーカーの見積もりをとりましたが、カップボードが標準搭載のメーカーは少なかった記憶。

我が家も標準ではついてきませんでしたが、追加してもらいました。

33坪新築_オプション追加

我が家のキッチンはクリナップですが、キッチンとお揃いのカップボード…やはり見栄えが違い、満足度も全然違うかと思います。

キッチンが大好きな空間になりました!

万が一、家を売る事になった時にカップボードがあるかないかで大分キッチンの印象が違う為、比較的売れやすい、なんて話も営業さんから聞きました。

納得です。カップボード付きの新居はテンション上がります!!

勝手口

カップボード同様、意外と標準搭載でないのが勝手口かと思います。

展示会などに行って、最近の建売は勝手口ついてる物件少ないな~と思った記憶があります。

キッチンとの玄関の位置関係に寄るかと思いますが、我が家は庭への出口として勝手口を付けてもらいました。

33坪新築_オプション追加

勝手口ドアはリクシルです。

なんだかんだ換気は毎日したいですし、植物へ水をあげに行くなど、すぐに庭に出る時にも便利なので、勝手口をつけて良かったと思っています。我が家は北玄関、南キッチンで、少々距離があるので、出入り口が2つあるのは便利に思えます。(玄関とキッチンが近い位置の間取りの場合は、勝手口は不要かもしれませんが…)

もちろん、避難口としても出口は多いに越した事ないですしね。

ココがポイント

逆に、防犯上は出入り口は少ない方がいいと、勝手口を作らないご家庭も多いです。

ローコスト住宅における標準仕様

これはローコスト住宅ならではだと思うのですが、やはり住設についても「それなり」が標準仕様です。

メーカー側の「標準」と違う場合があります。

使い勝手まで考えられてない気がしました。

コスト削減の為に、使う分には十分、だけど、便利ではない、な部分がちょこちょこあって当然なのかなと。

一見「最低限の機能はありそうだし大丈夫そう」という住設であっても、一回疑ってカタログで仕様をしっかり確認いた方がいいです。

ココがポイント

各住設はローコスト住宅仕様にカスタマイズされたものが多いです。実は、棚や扉の数が減らされていたり。標準だから大丈夫と思わない方がいいと思います。

オプション変更の決定打

「使い勝手」「自分の好み」に寄せてオプションをどんどん追加していくと、全体の費用がどんどん上がっていってしまうのが、オプション費用です。

キリがないですよね。

あらかじめ、オプション用の予算を設定しておくとことをお勧めします。

あとは、オプション変更追加したい箇所に優先順位をつける事。

その部分の使用頻度も加味しておきましょう。

使い勝手&使用感に影響ある部分はもちろん、毎日視界に入るような箇所も優先度高めにしましょう。

必要だと思う変更追加はなるべくしておいた方がいいと思います。

特に数万で済むようなものなら、迷わず変えるべき。

家は一生もの、「あの時変えておけばよかった…」、あとあと後悔しない為にも、サクっと変えておくべきと思います。

オプション変更のまとめ

十分な予算があれば、苦労しませんよね…。

上手に、自分の家族にとって必要なオプション変更をして、より快適な家の完成を目指しましょう!

以上、ローコスト住宅におけるオプション変更追加するのにオススメなポイントのご紹介でした♪

↓オプション変更追加オススメ造作編はこちらです!

33坪新築_オプション造作
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  • この記事を書いた人

みみみ

首都圏在住の主婦です。 2020年春に33坪の戸建を新築しました。 家づくりの記録、そして今の生活について書いています。 アンティーク風味な内装を目指しています!

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